風呂の歴史と種類
現代では風呂というと、お湯につかるのが当然のことですが、江戸時代では蒸気浴が風呂とされていました。今で言うとサウナにあたります。その後、下半身のみが浴槽につかる風呂が登場し、慶長年間の終わり頃には全身浴である風呂ができたそうです。
風呂の始まりだった蒸し風呂の種類を挙げてみると、
・蒸し風呂
・岩風呂
・釜風呂
・五右衛門風呂
・木桶風呂
・ユニットバス
蒸し風呂、岩風呂、釜風呂が蒸風呂で、残りがお湯につかる風呂です。
巷には、種類の豊富な風呂を楽しむことができる宿や温泉場もあります。一つの宿で、12〜16種類ぐらい、多いところでは25種類もの風呂を用意しているところもあります
風呂の浴槽について言うと、家庭では多くがユニットバスですが、その素材もいろいろあります。ポリエステルやアクリル樹脂、ステンレス、大理石などが有名です。最近では保温ポットのように、湯の保温ができる浴槽が開発されています。
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